婚活するのちょっと待った!アラサー女子必見 婚活サービスの選び方と成婚のコツ

これから婚活しようと思っているけど、婚活ってサービスがたくさんあるから何から始めたらいいのか知りたい。
婚活したら本当に結婚できるの?

こんな疑問にお答えします。

「友達がやっているから」など、なんとなくで婚活サービスを選んでしまうと大変!

自分に合っていないサービスを利用してしまうと、婚活地獄から抜け出せなくなってしまう可能性も。

なるべく早く婚活を終わらせるために、婚活サービスの選び方を解説して行きます。
婚活を始める際の参考にして下さい。

 

そもそも婚活って何するの?

婚活とは「結婚活動」を略した言葉です。一言で婚活と言っても、婚活サービスはたくさんあり、それぞれに長所と短所があります。

残念ながら「婚活」をしたからと絶対結婚できる訳ではありません。それはどの婚活サービスでも一緒!

婚活は「自分自身も頑張らない」と結果につながりません。

待っているだけでは、結婚相手は見つからないのが現実です。

休日を1年とは言わないまでも、3カ月は婚活優先で考えて下さいね。

 

婚活サービス

婚活パーティー

結婚相手を探すパーティーです。婚活パーティーと言っても10対10などの大人数が参加する形から、1対1の個室パターンまでさまざまなものがあります。
中にはフットサル婚やラーメン婚など、趣味が同じ人たちが集まる婚活パーティーも開催されています。

婚活パーティーの良いところは、なんといっても一度にたくさんの人と出会えることです。

出会える異性が増えれば増えるほど、好みの異性と出会える確率は上がります。

ただ、一度にたくさんの人と出会える分、1人1人とゆっくり話すことはできません。

事前に参加者の情報が分からないので、好みの異性がいるのかどうかは運次第。また参加者が提出する書類も少ないので、情報の正確性には疑問があります。

参加者の目的意識もまちまちで「すぐに結婚したい」人から「まずは彼氏彼女がほしい」などの結婚への温度差があるのも特徴です。

 

 

街コン

街ぐるみで行われる、大型の合コンイベントと考えてもらえばイメージしやすいと思います。

基本的には、数件の飲食店を移動しながら、何組かの異性と合コンしていくスタイルです。
※最近では、1つの飲食店だけで行うことも増えてきています。

街コンのメリットは、大人数で行われることが多いので、婚活パーティーよりもさらに多くの異性と出会えることです。

もちろんデメリットもあり、街コンと言ってもさまざまなイベントがあり、婚活というよりは「飲み仲間がほしい」「サークルのメンバーを集めたい」「結婚とかじゃなく、彼氏・彼女がほしい」などという人が多数参加します。

ですので、結婚を前提とした相手探しをしたいと思っている人や、早く結婚がしたい人には向いていないというか効率の悪い婚活方法になってしまいます。

 

 

マッチングアプリ

結婚したい男女が自分のプロフィールを登録して、気に入ったお相手を探すスタイルです。

費用も低価格で始めることができるため、婚活初心者にはオススメです。

ただし、安全面には注意が必要です。マッチングアプリを利用する際は、本人確認などある程度の審査があるサイトを利用した方が良いでしょう。

また登録している人、全員がすぐに結婚というわけではありません。「良い人がいたら考える」「彼氏・彼女がほしい」など、利用者の目的意識もさまざまです。

低価格で婚活ができますが、結婚に対する温度差があるのが難点です。記入するプロフィール情報も任意だったり自己申告のため、条件も重要視するなら向いていません。

●マメ知識●
年収1000万円以上の割合は、全体でも4.6%しかいません。さらに独身で年齢が30代と考えると、現実的にほとんどいないことが分かります。マッチングアプリでプロフィールに年収1000万円と記載している男性がいたら注意してね。

 

 

結婚相談所

登録している人も結婚を前提にした出会いを探している人しかいません。

メリットは事前にお相手の情報が分かりますので、条件から相手を選ぶことが可能です。

結婚相談所に入会するには厳しい審査があります。

提出書類も独身証明書や収入証明書など、各種証明書の提出が義務付けられているので、活動するのには手間がかかります。
その分、信頼感や安心感が高いです。

また、仲人さんがアドバイスしてくれるので、恋愛に自信がない人にはオススメです。

しかし、料金が他の婚活サービスよりも高く設定されているので、ある程度の費用が必要です。

結婚に対して「本気」なため、「まずは恋愛したい」「将来的に結婚を考えたいな」と思っている方には向いていない婚活スタイルです。

 

 

婚活を始めたら「誰」でも結婚できるの?

結論から言えば、婚活をしたからといって「誰」でもが結婚できるわけではありません。それでもいい人と出会う確率を上げることはできます。

自分から積極的に行動する

どの婚活サービスを使っても、相手からのアプローチを待っているだけでは結果にはつながりません。

良いと思った異性に対しては、あなたから積極的にアプローチすることが大切です。

自分の好みの異性と結婚したいなら、よっぽどのイケメン、美人ではない限り待ちの姿勢ばかりでは難しいかなと思います。

 

 

相手に求めてばかり

「あれをしてほしい」「これをしてほしい」など、相手に求めてばかりいる人は婚活がうまく行っていない傾向があります。

「自分ならこうしてほしい」と思うならば、まずは自分から相手にしてあげることが大切かなと思います。

お互い知らないモノ同士なので、そもそも相手が求めていることは分かりません。思い切って「こうしてほしい」と言ってしまった方がまだいいような気がします。

それで合わせてくれないようなら、価値観が違うので次の異性を探しましょう。

 

マイナス面しか見ない

会話が面白くない、服装がオシャレじゃないなど、相手の欠点に目が行ってしまうのは仕方ないこと、しかし大切なことは相手の良い所を見つけることです。

あなたが求めているような完璧な人はいません。

100点から減点していく減点方式ではなく、0点からお相手の長所を見つけて加点して行きましょう。

「次はもっと良い人が現れるかも」となってしまうと、いつまでたっても結婚できない婚活地獄になってしまうかも。

 

 

見切りを早くする

婚活において時間は価値です。

男女ともに年齢が若ければ若いほど武器になります。1才年齢が変わってしまうだけで、出会いのチャンスは大きく変わります。

いつまでもハッキリしない態度の相手に対しては、ダラダラ交際を続けるのではなく早く見切りをつけた方いいです。

1人の人に対して長くても2カ月です。恋愛相手を探している訳ではないのでフワフワした態度に合わせてはダメです。

 

 

理想と現実は違う

みんな「こんな人と結婚したい!」という理想を持って婚活をしていると思います。

しかし残念ながら全ての願いが叶わないのが現実です。

しかも、こんな人!という理想が高ければ高いほど、確率は低くなってしましいます。

自分がいいなと思う人からは望んでもらえない…。

そんな悩みを抱いている人も多いと思います。

理想があることは決して悪いことではなく、むしろ当たり前のことです。

ただ100点の相手が現実いないようにことも忘れない!

ドラマのように関係性が急に変わるということもあり得ません。そして昔モテたなど、過去の栄光は婚活においては全く役に立ちません。

 

 

婚活で失敗しないための注意点

選ばれる自分になる

自分の要望をばかり言っているだけではダメです。自分が相手を選んでいるように、相手からもあなたを選んでもらう必要があります。

選ばれるようになるために、会話が苦手なら会話の練習など欠点を改善していく努力も大切です。

 

とにかくたくさんの人に会う

1、2回、上手く行かなかったぐらいで落ち込んでいては結婚まで辿り着けません。

将来の結婚相手を探すのですから、上手く行かないことの方がほとんどです。

もしあなた自身、恋愛経験が少ないならなおのこと。「ダメなら次!」ぐらいの気持ちで、どんどん次の出会いを探して行きましょう。

 

相談する人を間違えない

恋愛や婚活について絶対に相談してはいけない相手が独身の友人です。とくに独身の友人は、あなただけ幸せになってしまうことが嫌なのです。

悪気があって邪魔をしているというよりは、無意識に邪魔をしています。(相談しても否定的な意見しか言わないときは注意が必要)

相談するなら既婚者の友人がオススメです。

独身の友人が邪魔してくるのは、結婚相談所のカウンセラーの中では有名な話です。

 

 

まとめ

婚活は楽しいばかりでなく、楽しくない事もあるかもしれません。

しかし楽しくないと思ってしまってはそこで終わりです。

それ以上、先には進めなくなってしまいます。

普段の生活では出会えないような職種の人、趣味の人、いろいろな人と出会えるのも婚活のいいところです。

そんな人達に出会える事を楽しむことが大切です。

そしてその出会いの中に、あなたの将来のパートナーがいるかもしれないのです。

自分が動かなければ、新しい出会いはないのです。

いろいろ考えてしまって立ち止まっていてはもったいない!

なかなか婚活に一歩を踏み出せないならば、期限を決めて婚活してみるのも良いでしょう。
あなたの一歩が幸せな未来につながっているのです。