資料請求の顧客リストは宝の山

お問い合わせより資料請求の方がいいかも

15747e82608f939e71c32b2d3d5329d4_s先日、結婚相談所を始めて4年目の先輩オーナーと話しをしました。

先輩オーナーとの会話は、まぁ~、たんなる雑談ですね。

しかし雑談の中にも、集客のヒントが隠されているものです。

雑談の中で、一番驚いた内容が、
ホームページに資料請求ボタンを設置したら、資料請求が結構あるそうです。

最初に感じた素直な感想が、「結婚相談所に興味がある人って、資料請求するんだ~」

驚きません?

何を知りたくて資料請求するんですかね?

価格?サポート?会員数?

全てホームページに書いてあるし・・・

見当もつかないので、今度、先輩オーナーに調べてもらいますね。

 

そんなことで、今回は資料請求=顧客リストの活用方法です。

弊社(良縁会)の集客で一番、費用対効果が高い媒体は、以外にもメールマガジンなんです。

特に開業ともなると、面談をしたとしても、即断即決はまず、ありえません!

問い合わせや面談をしてから、1~2年後に開業する方が多いのが現状です。

その1~2年後のために、自社との関係を何かでつないでおかなければいけません。

結婚相談所に興味ある人も、開業に興味ある人も、基本的には同じです。

 

資料請求してくる人は、確実に見込み客となります。

16436507d1955bdf5ac99855d0399bed_s弊社では、顧客リストを3つに分類しています。

いますぐ客:
最も理想的な見込み客。商品を欲しいと思っており、また、必要としている(ニーズ)ので商品をオファーすれば確実にクロージングまで持っていくことができる。

おなやみ客:
面談した方など、
商品の必要性(ニーズ)は感じているが、何らかの理由があって、「欲しい!」という気持ちになっていない。
その理由は、競合商品と迷っていたり、価格に抵抗があったりなど様々。

そのうち客:
商品に興味はあるが、「絶対に必要か?」と言われると、そうでもないという状態。資料請求だと「そのうち客」からスタートが多いです。

売上の8割は「いますぐ客」から生まれると言われています。
残りの2割が「おなみやみ客」から生まれる。と言われています。

結婚相談所に興味ある人を「いますぐ客」に変えることにより、集客がスムーズになります。

「いますぐ客」に変える方法、婚活の厳しい現実を伝えていけばいいのです。

30才女性、「結婚したいけど、まだ大丈夫でしょう。白馬の王子が迎えに来てくれるだろうし」

「いやいや何を言っている!誰も迎えには来ないぞ!後2年もしたら相手は選べなくなるぞ!
30代前半男性で、年収500万以上の人は、あなたより歳下を選ぶぞ!
20代女性を選べちゃうんだから。若さは武器だぞ!婚活では、若さは女性の最大の武器!
しかも35才を越えると、結婚出来る確率は、たったの2%」

選択肢が狭まってから、婚活しても遅い!相手を選べる時に婚活するのが一番!

こんな感じで、婚活の現実を教えてあげればいいのです。
少し脅しが入っていますが、今すぐに始めないと手遅れになることを伝えないといけません!
不安に襲われて、いても立ってもいられない状態ですね。

しかし直接会って言葉で言ってしまうと、ムッ!とされ入会につながりません。
あくまでもメールマガジンや資料で伝えましょう。

誰も婚活の厳し~ぃ現実を知りません。

結婚相談所を始めた方なら、なんとなく実体験で知っている情報です。

企業側の無関心
面談や資料請求後に、入会につながらいのは、ほとんどの理由が企業側の無関心と言われています。

資料請求があって、その後、何もこちらがアクションを起こさないのはもったいなすぎます。

お問い合わせ(資料請求)→ メールマガジンやハガキでフォロー → 入会・婚活パーティー

上記赤文字のところが重要となります。

 

どんな媒体でフォローして行くのか? 

だいたい媒体は4つぐらいですかね

・メールマガジン
・ニュースレター
・ハガキ
・ブログ

あっ!ちなみに弊社がメールマガジンを1記事書くまでの工程ですが、

毎日ネタ探し、内容を決める。

独断と偏見で記事を書くのに3時間ぐらい。

読み直しに30分ぐらいです。

 

 

記事書くの苦手という方!ご安心ください!

記事の上手い下手を気にしたことはありません!(気にし出したら、ずっと気になるので・・・)

記事の上手い下手よりもフォローを始めることの方が大切ですよ~。