婚活デートの「なんでもいいよ」に正解はある?次のデートにつなげたい!

「どこがいい?」「何が食べたい?」そう聞いて、「なんでもいいよ」と言われて困ったことはありませんか?

あれこれ話しているうちに、女性が不機嫌になってきた・・・

テキパキとお店を選んでエスコートしたのに、次のデートの約束はできなかった・・・なんて経験ありませんか?

婚活で出会った女性とのデートは、普通の恋愛のデートとは、ちょっと違います。

婚活デートは、まだお互いをよく知らない、まだお互い「婚活相手の内の一人」という関係でデートをするんです。

普通の恋愛でのデート以上に、女性の「なんでもいいよ」への対応を失敗すると、次がないかもしれません!

女性の「なんでもいいよ」を真に受けてはいけません!

なにが正解?

女心を知って、次のデートにつなげましょう!

1.「なんでもいいよ」を真に受けてはいけない理由

「なんでもいいよ」を真に受けて、ファミレスやファーストフード、ましてやフードコートなど「どうでも良いお店」(誰でもアリのとりあえず感のあるお店)に連れて行ってはいけません。

居酒屋やラーメン屋など「男が好きなお店」(=女性だけでは行かないようなお店)に連れて行ってはいけません。

さらに女性は、

「何でも良くても、並びたくない」

「何でも良くても、歩きたくない」

「何でも良くても、グズグズしてほしくない」

「何でも良くても、選ばせてほしい」

んです!

端的に言えば、「何でも良くても、ちゃんと私を見て、私を大切に扱ってほしい」んです!

女性は、相手の男性を「私をちゃんと見てくれる、大切に扱ってくれる男性かどうか」を見ています。

1-1.本当になんでもいいけど…「思いつかないだけ」

「何が食べたい?」と聞かれて、いつでも「コレ!」と答えられますか?

答えられないことの方が多いでしょう。

特には希望がなくて、女性は素直に「なんでもいいよ」と答えていても、連れて行かれたらイヤなお店はあるんです。

「なんでもいいよ」は「思いつかないだけ」というのがほとんどです。

1-2.「適切に」リードしてほしい

女性の多くは、「適切に」リードしてくれる男性をステキだと感じます。

彼女の意見を尊重するつもりで彼女に聞いてばかりだと、「なんでも聞いてきて、頼りない・・・」と女性はウンザリしてしまいます。

かといって、オレがココに行きたいからと勝手に決めてしまうと、「自分を優先して相手を見ていない人」とあなたへの評価を下げるでしょう。

1-3.本命になったら希望を言おうと思っている!

まだ本命でもないし、まだ打ち解けてはいない。希望はあるけど言いにくいなぁ…。

高価格帯のお店で行きたい所はあるけれど、言ったら引かれる!

お互い本命になったら連れて行ってもらいたい!

そういう場合もあります。

2.じゃあいったい、どうしたら良いの?決め方&探し方!

「なんでもいいよ」と言われると、女性って面倒だと思うかもしれません。

でも、「なんでもいいよ」への対応はとっても簡単なんです。

しかも、適切に対応すれば、あなたへの評価は上がります!

決め方&探し方は、「雰囲気(客層)」「食事の内容」「場所」「混雑具合」を押さえましょう!

「雰囲気(客層)」

女性客が多いお店や、カップル向けのお店が正解です!

女性客が多いのは、女性に好まれるお店ということ。

カップル向けのお店はデート向きということ。

ファミリーや男性客ばかりのお店は外した方が無難です。

「食事の内容」

洋食、中華、和食、エスニック、カフェ・・・これらから2~3コ探して女性に選んでもらえば、気まぐれな「その時の女性の気持ち」にスマートに対応できます!

カフェなどを選ぶ時に、男性には違いが分からなくて困った場合は、ケーキがウリのお店やハーブティーがあるお店から探すという手もあります。

「場所」

待ち合わせの場所、デートの場所からあまり歩かずに行ける所にしましょう!

歩きたくない女性は、意外と多いです。

「混雑具合」

あまりに混雑していると、騒がしかったり、長時間並ぶことになってしまいます。

もしも並ぶなら、座って並べるお店が無難です。

3.まとめ

「なにが食べたい?」

この質問には「なんでもいいよ」と返ってくるものだと思っておくと良いでしょう。

もし、具体的な希望が返ってきたら、無理のない範囲で女性の希望にこたえましょう。

そうすれば、彼女の目には、あなたが「優しい男性」に映ります。

あらかじめ、候補を2~3コ見つけておいて、女性に選んでもらうようにすれば、「必要な時にリードしてくれる男性」「ちゃんと私のことを考えてくれる男性」と評価を上げることも可能です。

婚活するなら、お店を検索する習慣をつけましょう!

女性に食事の提案をするときは、「普段は焼肉とかラーメンが好きなんだけど、せっかくのデートだから、こんなお店とか、あんなお店とか、どうですか?」と、さり気なくあなたの好みも伝えつつ、いくつか提案して選んでもらうようにすれば、話のきっかけにもなり、彼女を大切にしたいという気持ちも伝わります。

婚活で出会った女性とデートは、「おもてなし」するつもりで行きましょう!

そして、「支払いは男性がする」を必ず守りましょう。

「女性へのおもてなしの姿勢」は、あなたを「わたしを大切に扱ってくれる頼れる男性」にするでしょう。

「なんでもいいよ」を味方につけて、婚活デートを成功させましょう!

 

この記事を書いた結婚相談所

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